勝毎花火大会2017

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「ワクワク、ドキドキの気持ちを大切に」 十勝毎日新聞社 代表取締役 林 浩史

今年も勝毎花火大会を開催できることを皆さまに感謝申し上げます。
1929年(昭和4年)に始まった勝毎花火大会は今年で第67回を迎えました。地域と共に長い歴史を重ねるなか、常に「最先端の花火・エンターテインメントをお届けする」という思いを胸に全社・グループが一丸となって取り組んでまいりました。
今年のテーマは「Hop!(ホップ)」。会場へ向かう足取り、打ち上げを待つ高揚感、花火演出による驚きや感動を皆さまと共有したい、そんな思いを込めました。
大会プログラムは6部構成。オリジナル制作した楽曲で送るオープニングの第1部「Reunion~再開~」に始まり、高さ約40メートルの柱を2本使用した迫力の演出で魅せる第4部「花火ファンタジアin十勝」といった独創的なプログラムを披露します。第5部「この素晴らしき十勝」では、十勝の素晴らしさを美しい花火で表現するなど地域密着の企画も行います。そして、グランドフィナーレでは、勝毎花火の代名詞とも言える錦冠(にしきかむろ)が夜空を金色に埋め尽くします。国内最高峰の花火大会にふさわしい内容を、今年もお見せできると確信しております。
昨年の度重なる台風により、会場となる十勝川河川敷も大きな被害を受けましたが、今大会を無事に開催できますのも、関係機関、協賛各社の皆さま、そして大会にご理解をいただいている会場周辺の町内会、住民、来場者各位の多大なるご支援、ご協力のおかげです。改めて御礼申し上げます。
十勝毎日新聞社グループは、十勝が未来に向けて力強く花開いていくよう、今後もメディアと観光事業を通して地域振興に貢献し続けることをお誓いし、今大会開催にあたってのごあいさつといたします。