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十勝毎日新聞社ニュース

コーン粒ぞろい 芽室で収穫開始

  • 2017年7月16日 13時47分

早朝の畑で一本ずつもぎ取られるスイートコーン(芽室町内の坂東農場で)

 芽室町が日本一の生産量を誇るスイートコーンの収穫が始まった。町北芽室北6線の坂東農場(坂東隆幸代表)では日が昇る前から家族が作業に当たり、粒の詰まったコーンが次々とコンテナに入れられている。

 同農場では生食用と加工用合わせて約5ヘクタールでスイートコーンを栽培。いち早く収穫するため、3月に種をまいてビニールハウス内で苗を育て畑に移植している。今年は、14日から生食用の収穫を始め、同日からめむろファーマーズマーケット愛菜屋へ出荷している。

 16日は午前3時から坂東代表(58)と妻裕美さん(58)、長男俊徳さん(34)が作業に当たった。糖度の高い午前6時ごろまでに収穫を終わらせるため、手際よく選別・収穫し、雪室で保管している。

 今年は連日の高温で生育が早い。坂東代表は「例年8月初旬までかかるが、今年は7月中に終わってしまうかも」と話している。

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